JWAF journal 2025年4月号を発行しました!

掲載内容
・「女性と登山」「全国女性委員会」アンケート結果 他
ハイキングからヒマラヤまで、自然を大切に安全で楽しい山登りを目指しています!
2025年3月2日、第55回定期総会が開催され2025年度の活動がスタートしました。
日時 | 山 行 | 会 合 | 活 動 | 場所 | 主催 |
3/2日 | 会 合 | 第55回定期総会 | 花巻市 | 県 | |
4/8火 | 会 合 | 第1回理事会 | 花巻市 | 県 | |
4/17日 | 山 行 | 平日お花見山行 | 八方山 | 県 | |
4/27日 | 山 行 | 雪山交流山行 | 焼石岳 | 県 | |
5/6火 | 会 合 | 第2回理事会 | リモート | 県 | |
5/25日 | 山 行 | 女性交流山行 | 未定 | 県 | |
6/3火 | 会 合 | 第3回理事会 | リモート | 県 | |
6/7-8土日 | 山 行 | 講 習 | ハイキングリーダー学校 | 長野 | 国 |
6/7土AM | 会 合 | 遭難対策担当者会議 | 盛岡市 | 県 | |
6/7土PM | 会 合 | 労山基金説明会 | 盛岡市 | 国 | |
6/22日 | 山 行 | 会 合 | 第41回自然保護集会 | 宮古市 | 県 |
6/29日 | 講 座 | クライミング入門講座 | 川目 | 県 | |
7/1火 | 会 合 | 第4回理事会 | 県 | ||
8/5火 | 会 合 | 第5回理事会 | 県 | ||
9/2火 | 会 合 | 第6回理事会 | 県 | ||
9/7日 | 講 習 | セルフレスキュー講座 | 区界 | 県 | |
9/27-28土日 | 山 行 | 奥羽東北ブロック交流山行 | 青森県 | 地 | |
9/27-28土日 | 講 座 | 自然保護講座 | 青森県 | 地 | |
10/7火 | 会 合 | 第7回理事会 | 県 | ||
10/19日 | 山 行 | 潮風トレイル交流山行 | 釜石市 | 県 | |
10/26日 | 講 習 | クライミングレスキュー技術講習会 | 県立大 | 地 | |
11/4火 | 会 合 | 第8回理事会 | 県 | ||
1/9日 | 講 座 | ステップアップ講座 | 滝沢市 | 県 | |
11/22日 | 講 習 | 高難度雪崩サーチ&レスキュー | 盛岡市 | 県 | |
12/2火 | 会 合 | 第9回理事会 | 県 | ||
12/7日 | 講 座 | 雪崩基礎講座 | 盛岡市 | 県 | |
1/17-18土日 | 講 習 | 雪崩サーチ&レスキューリーダー養成 | 盛岡市 | 県 | |
1/25日 | 講 習 | 雪崩実地講習会(初・中級) | 網張 | 県 | |
2/7土 | 会 合 | 拡大理事会 | 花巻市 | 県 | |
2/14-15土日 | 会 合 | 第36期全国総会 | 東京都 | 県 | |
3/1日 | 会 合 | 第56回定期総会 | 花巻市 | 県 |
1月26日、網張温泉スキー場駐車場下で雪崩講習会の実地講習(机上講習は、11月12月に初級中級それぞれ済です)を開催しました。
当日は盛岡は大雪警報、網張は吹雪で、「どうしよう…」でしたが、雪山はお天気のいいときばかりではない!と、講習会を始めました。
今年は初級受講者8名、中級受講者11名でした。
初級講習の様子について、リポートします。
今年は昨年の網張キャンプ場から会場を変えました。雪が多く広い場所で、それぞれの級の講習との電磁波の干渉がない場所です。
風と雪で大変でしたが雪が多く雪質観察の弱層は顕著にわかります。
初めての人も、刺激で雪が滑り落ちる様子をみて納得の様子。
講習会は順調に進みました。
埋没体験、プローブの使い方、埋没者の掘り出しを実際にやってみました。
その後、雪崩ビーコンの操作法の確認です。
サークル法、直線法でビーコンの特性を学びました。
午後からは、雪崩ビーコンでのより実践的な捜索訓練です。
単独埋没と、その後2人埋没の雪崩ビーコンでの捜索をしました。
参加した皆さんからは、また参加したい、繰り返し使ってみて自分のビーコンになれたいと好評でした。
JWAF journal 2025年1月号 を発行しました。
掲載内容
・理事長あいさつ 冬来たりなば春遠からじ
・労山基金説明会を終えて
・山筋ゴーゴー体操ONE DAYサポーター養成講座in道央地区
・「女性と登山」「全国女性委員会」に関するアンケート 締切:2025年1月25日
今年も岩手県勤労者山岳会連盟主催で雪崩講習会を行います。
雪の豊富な岩手の山々を、安全に楽しめるように、
雪崩に関する知識と技術を学びましょう。
より詳細な内容と申込方法は、チラシをご参照下さい。
多くの方のご参加をお待ちしております。
6月30日(日)担当:RAM
大迫体育館で開催していた初級クライミング講習会を、今年は川目の外岩で開催しました。各会から16名の参加。まったく初めていう方もいて、楽しく、賑やかな講習会となりました。
RAMの方々の指導のおかげで、初めての方も岩登りに挑戦、登り切ることができました。 ご指導いただいたRAMのSさんから
予定では、南川目でのクライミングも設定してましたが少しレベルの高いクライミングになるので、北川目だけのクライミングに絞りました。午前中は、ダブルロープでの50m弱の懸垂下降のロープワークとバックアップの取り方の説明。高さ約10m位の斜面での実際の懸垂下降の実施。皆さん3回くらいチャレンジしました。
午後からはクライミングです。楽しんで登っていましたが、外岩は変化もあっていろんなクライミング技術が必要なので、魅力いっぱいの様です。細かいスタンスに苦戦の方もいましたので、クライミングシューズを信頼して爪先で有効にスメアリングして登る事が出来れば、楽に登れます。
参加の皆さんからもたくさん感想を頂きました。
なかなか単体でクライミングができる環境にない会は、このような機会がたくさんあるともっとやりたい人が増えてくると思います。自分の登るのも、みんながトライしているのを見ているのも楽しいです。次はもっと上手く登れるようになるかな♪と思いながら、みんなが登っているのを見て勉強になるのも楽しい。基本をきちんと学んで、安全に楽しめるようになりたいですね。
講習がもうそろそろ終了という時間にぽつりぽつりと雨が降り出してきました。次は今回行けなかった南川目にも行ってみたいですね!と、ご挨拶しながら解散しました。
JWAF journal 2024年7月号 を発行しました。
掲載内容
・労山基金規定細則改定のお知らせ、Q&A
・2024年度労山短期掛け捨てプランについて
・「ハイキング セカンド・ステップ第5版」が完成
・原水爆禁止国民平和大行進
・部・局・専門委員会報告
・JWAFフェスinみずがき
5/25(土)駒木立~田代山 担当:女性委員会
各会から男性5名含む30名の参加です。
各会とも早めに集合。体操、全体集会、記念撮影後、班ごと(A班、B班、C班)に簡単な打合せをして、予定より25分早く出発しました。
稜線までは、樹林帯のジグザグの急登が続きますが、足並み揃って歩きます。
まずは、道幅の狭い急登を直登して駒木立へ向かいます。途中、眼下には広大な田代平、眼前には七時雨山、後方に岩手山~八幡平、秋田、青森の山々まで、大パノラマを堪能できました。本当に素晴らしい景色です!
予定より1時間早く田代山に到着、班ごとに昼食タイムです。ここで、ゆっくりめに班交流をと思っていましたが、下山後のお楽しみを控えて、みんな気もそぞろ・・・ワラビが呼んでいる~(笑)早めに下山開始しました。
駒木立の方のツツジはまだ蕾が多かったですが、田代山側はちょうど見頃で、真っ赤な山ツツジのお花の隣で記念撮影。
サン燦道口分岐で簡単な終会をします。各会1名の方に感想を話して頂きました。皆さん、天気に恵まれ、眺めも良く、気持ちのいい山行ができました、と話していました。ここで解散し、会ごとにワラビ採りをしながら、駐車場に戻りました。
爽やかな晴天のもと、稜線からの大パノラマを楽しみ、交流を楽しみ、最後におみやげワラビを いっぱい収穫することができ、去年の大雨途中散会のリベンジ山行ができました。
最初は、「私、人見知りだから・・・」とおっしゃっていた方が、最後には他の会の方とすっかり打ち解け^^、女性交流山行ならではの交流会は大成功でした。
日 程 9:20田代平P出発 ⇒ 9:50 牧草地上部登山口 ⇒ 10:20分岐 ⇒ 10:35~10:45駒木立⇒ 11:00~11:35田代山(昼食交流) ⇒ 12:20サン燦道口分岐(簡単な終会後)14:00解散 ※解散後、会ごとにワラビ採りをしながら駐車場に戻る
網張高原スキー場 担当:アウトドアを楽しむ会
日程:5月16日(日)網張ビジターセンター集合 9:00 ハイキング開始 9:10 シラネアオイ群生地着 11:15- 昼食 群生地発12:10 ビジターセンター着 13:20
雪解けが進み、岩手にも遅い春が訪れます。春のお花が一斉に咲き始めるこの時期、平日にお花鑑賞山行を行います。
今年は、例年より開花時期が早いのかなぁ?と心配しながら5つの会から30名の参加です。今年はシラネアオイの群生地のお花鑑賞会です。
網張ビジターセンターに集合。準備を整え出発です。
さて、どんなお花を愛でることができるのか^^楽しみです♪
曇り空と、小雨の降る中でしたが、シラネアオイの群生、雨に透けるサンカヨウなどを鑑賞することができました。
シラネアオイの群生を前に、バンザーイ!を後ろから激写♪
あいにくのお天気でしたが、雨に濡れたお花の美しさも格別です。