岩手百名山の本ができました

東京都連盟加盟団体の雲表倶楽部が、岩手百名山を刊行します。

日本百名山を皮切りに、現在多くの都道府県で独自の百名山を選定する動きが活発化しています。

一方で日本で二番目の面積を誇り、奥羽山脈と北上高地という大きな山々を抱え、八幡平、岩手山、和賀岳、焼石岳、栗駒山、早池峰山など著名な山岳を有する岩手県には、県独自の百名山がありません。

雲表倶楽部が創立80周年を迎えるにあたり、後世に残るものをつくりたいとの思いが「岩手百名山」を選定し、発行するきっかけとなりました。

2024年3月15日刊行です。

県内の書店、道の駅、温泉施設のほか、Amazonでも購入できます。